本文へスキップ

業務部門の省エネ・省マネーを考えましょう 

業務部門の省エネ・省マネー

■年間使用エネルギー構成・量の把握

 事業所全体の使用エネルギーの構成や量の把握は、有効な省エネポイントを探るために欠かすことができません。
 1年間のエネルギー使用量(電気、ガス、灯油等)のデータから、熱量換算、二酸化炭素排出量、コストなどを分析してみましょう。

              

■月別使用エネルギー量の把握

 エネルギー使用量(電気、ガス、灯油等)の月ごとの推移を見ると、季節的変動や業務量変化に伴う使用量の変化が見えてきます。また年間の使用エネルギーの単価をみることで、購入契約の見直しにも繋がります。更に、生産量や販売量等と比較することにより、業務の管理運営のチェックにも利用できます。

        

■需要電力の把握

 1日の需要電力の推移を見ることにより、事業所全体の電気の使用実態を把握することができます。電気の基本料金にも関連する大切な情報です。

      

■使用電力の把握

 電気系統、機器ごとの詳細な電気使用量の推移を把握することができます。気が付かなかった無駄な電力を見つけることができます。また機器設備の更新などを検討する際にも必要な情報です。

       

■省エネ診断事例のご紹介

活動報告写真

  現在、作成中です!


■エネルギー管理のための人材育成

活動報告写真

 事業所に、エネルギー管理ができる人材を置きませんか。
 難しい技術や知識がなくても、事業所にあった管理方法を確立することで、使用エネルギーの削減に貢献することができます。


■山陰エコライフ研究所の活動

活動報告写真

 これまでの省エネ診断で、事業所にはたいへん多くの省エネポイントが潜在していることが分かりました。
 直ぐに対策をとることができる事例もありますが、根本的な改善には、やはり経費が必要となる事例が多いです。しかし直ちに改善できなくても、今から将来を見据えた対策を考えておくことが大切です。
 そのためには、日ごろからエネルギー使用実態をきちんと把握することが必要です。
 山陰エコライフ研究所では、なるべく多くの情報を収集分析し、確かな対策を導き出せるよう研究を続けています。


山陰エコライフ研究所

〒680-0843
鳥取県鳥取市南吉方三丁目110番地
光ビル内
TEL : 0857-32-7662
E-mail : sanin.ecolife@gmail.com